しみ治療のQ&A/しみのレーザー治療【4】

しみに一番効果がある治療法は何ですか?

レーザー治療になりますが、症状によって治療方法が異なりますので、カウンセリングを受けていただくことをお勧めます。

頬にあるしみの治療をしていただき1月以上経過しましたが、あまり変化がないように見えます。もう少し経過したら消えていくのでしょうか?

しみのレーザー治療には、ゆっくり数回に分けて治療していく方法と薄いかさぶたを作って取る方法があります。まだ取りきれていない可能性と一時的な色素沈着が起こっている可能性が考えられます。

しみ・アザの治療に保険は効きますか?

しみ取りレーザーは基本的に自費の治療となっておりますので、通常は保険は適用されませんが、症状によって保険が適用される場合もあります。

遮光用テープは貼らなくても問題はないのでしょうか?会社に行くのでテープを貼ることに抵抗があるのです。

レーザー治療後1週間程度軟膏を塗るのですが、その上から日焼け止め等を塗ればテープは張らなくても構いません。テープを張ると軟膏が乾きにくいといった利点もあります。遮光用のテープは肌色のもので、場所や大きさによっては貼ったほうが目立ちにくい場合もあります。

レーザーのしみ治療で色素沈着をしている場合、ケミカルピーリング等で薄くなるのを待つ治療と何度かレーザーを照射する治療があると思いますが?

レーザー後の色素沈着は、個人差はありますが、1〜2ヶ月くらいがピークだと言われております。色素沈着であればケミカルピーリング、飲み薬・塗り薬等で徐々に薄くなっていきます。その上で、色味が落ちてこない場合には医師が必要と判断したときにレーザーを当てます。

しみ取りレーザーやケミカルピーリングの治療費は医療費控除の対象になりますか?

しみ取りレーザーやケミカルピーリングは基本的に自費の治療となっておりますので、医療費控除の対象にはなりません。

顔のしみを取りたいのですが、レーザー治療で本当にきれいに取れるのでしょうか?

しみの種類によっても治療法等異なってきますので、初診(カウンセリング)時に医師とご相談いただくことをおすすめ致します。 一般的には難治性母斑(あざ)等でしたら治りにくい場合もあります。

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